家具の大きさについて考察

TBSの日曜劇場。

「グッドワイフ」から引き続き、「集団左遷!」も予約録画されているので、見ていました。

                                                引用元・TBS

グッドワイフの常盤貴子の家より、集団左遷!の福山雅治の自宅の方がオシャレな間取りになっています。

がしかし。

福山雅治の身長とか体型に比べ、「ソファが小さすぎませんか?」と思います。

福山さんの身長は、Wikipediaによると181センチ。セットのソファに寝転がると、頭も足も出てしまう。

ソファは座るものであって、寝るものではない!!という意見が出てきそうですが、実際寝ることもありますよね。とかんがえると、大きさというのは、実は「デザインのひとつ」であると感じます。

圧迫感があるから、家具は小さい方がいいと、いう世代もあるとは思います。世代というのは、「若い」という意味です。

福山さんは、ドラマの中では40代の役柄。立派な大人。しかも都銀のお取り潰し対象とはいえ、支店を束ねる支店長役です。やはり、ある程度の大きさが必要でしょう。

アデラインのショールームに置いてある家具は、アメリカ仕様ですので、割と大きいです。でも、店を訪れる170センチ以上の男性が座ると「これぐらいの椅子がちょうどいい」と、口を揃えます。実際、座った姿も、これより小さいと「絵にならない」ことも多々。

また、座面がやや高めなことも気になっていましたが、「その方が立ち上がりやすい」というお年寄りも多いです。なので、当初は足を切ろうと思っていたのですが、結局いまだに切れずにいます。

とある家具屋さんを偵察に行ったら、「まるで小人の世界に紛れ込んだようだ」と思ったことがありました。

住居に合わせるのではなく、人に合わせて。

部屋に入らないなら、家具の数を絞って。ソファーでなくアームチェアなら、部屋はもっと素敵になります。