コーヒーテーブル・ブックとは。

インテリアを撮影したり、モデルルームをコーディネートするときに、割と知られていませんが、実は絶対必要なのが「洋書」です。海外の写真などでも、よーーーーーく見ると、ほとんど絶対といっていいぐらい置いてあります。

別に「洋書」でなくてもよくて、日本の写真集でも良いのですが、だいたいは「ハードカバー」の写真集です。インテリアに知性を添えるわけですね!! 棚に置くのは、百科事典とか、革張り装丁の本も格好が良いのですが、コーヒーテーブルの上には、写真集を平置きにするケースが多いです。数冊重ねて置きます。

アデラインには、閉じた状態でA3より大きい、コーヒーテーブル・ブックを置いています。

アメリカの家具店がインテリアの装飾品として販売している商品なので、まさに!コーヒーテーブルに置いて楽しむべく作られています。

 

 

開くとど迫力。まるで「貴婦人の乗馬」の折りたたみのポスターです。

問題は。写真集とはいっても、「本」ですから、なんだかんだと字も書いてあります。こういう大きい本の場合、字が小さいと、本を手に持って読むのも大変です。かといって、地図のようにテーブルに置いたまま、乗り出して読むのも、大きいから大変です。

その点をどうやって解決しているか。

この本は真性の「コーヒーテーブル・ブック」なので、

字がとっても大きいのです。

これだけを見てもわかりませんが、

左側の黒に白抜きの文字も、なかなかおおらかな字ではあるのですが、右はちょっとした「見出し」ぐらいに大きいのです。なので、上品にソファに座って、ふんふん、と内容を読むことができます。字って、大きいとホッとします。けれど、日本人の感覚からすると、ちょっと驚くぐらいの大きさです。「さすが、アメリカ人は大胆だ」と変に感心してしまいます。

とはいえ、このページ以外はほとんど写真ですが。。。

 

アート的位置付け

写真はとっても綺麗で、コンパクトなポスター集のようです。大きいことはいいことだなあ。

しかし、これをパラパラしていると、あれ、なんかに似ている。。。。と思いました。

これは、コンパクトに収納できるアートなのです!いわば、「掛け軸」を、さらにコンパクトにしたバージョン。

大きさで言えば、「平面アート」>掛け軸>写真集

といった感じで、右に行くほど手軽になります。写真集は、開くページによって、雰囲気が変わります。

ぜひアデラインでお手にとってみてください。

 

美術展の記念にも

昨今は空前の美術展ブーム。内容が時代にマッチしていると「入場3時間待ち」ということもあるほどです。

最近は、お土産もかなり趣向をこらしていて、キーホルダーや便箋など、おしゃれでお手軽なものもたくさんあります。そして、その会計の待ち時間が1時間だったりすることもありますね。。。でも、何か欲しくなってしまう。でも、もう便箋は引き出しにいっぱいなのよね。。。

そんな時、是非検討していただきたいのが「画集」。クリムトは買えなくても、画集を買ってインテリアに加えることができます。またとない記念品にもなりますし、知識も深まります。そういった本は、かならず「飾られることを意識」しているので、例外なく美しい。

「美しい本はインテリアに不可欠」

趣味のよいお土産・記念品として、チェックしてみてください。

 

 

参考になればポチッとしてください↓


インテリアショップランキング