KONARA HOUSE訪問

先日、ショールームにお越しいただいたKONARA HOUSEさんの物件に、なんとお邪魔してしまいました。ちょうどお引き渡し直前の、内覧のタイミングでした。アデラインの小物類を、撮影に合わせて少しお貸しするということになりました。

まずはファサード。左右対称で、ナチュラルな木壁に白く塗装されたケーシングが美しく映えています。

おうちは場所が川崎なので、小さくてかわいい感じでしたが、小さくても視界を邪魔するものがない、とてもコージーな空間です。

玄関を入ってすぐ。なんだかまるで日本の家じゃないみたいな間取りですよね。玄関ホールと階段スペースと、リビングダイニングを一つにまとめているので、空間としては余裕があります。

リビングの上は吹き抜けで、北側と南側からお日様が入ってくるので、晴れていればお昼は電気不要かもしれません。

こちら、キッチン全景。冷蔵庫はASKOで、ステンレス扉がとてもかっこよい。日本の冷蔵庫にはこの「ステンレス扉」がなく、冷蔵庫は真剣に考えると苦労します。シンク下の左側の扉が、ASKOの食洗機なのですが、「卵とご飯はASKOが得意。ワイングラスはミーレが得意」とのことでした。ASKOはお箸などの細かいグッズが入れやすいと聞いたこともあります。食器などは、アイランドの方に棚が入っています。

あと、私のこだわりは(といっても、見に行っただけですが)キッチンの引き出しの中の形。こちらのキッチンは魚焼きグリルが不要、ということで、コンロの下が全部物入れになっているのです。なかなかの収納量になります。その引き出しがこちら。

全部、真四角の引き出しなのがおわかりになりますか?これが、底辺が丸くなっている引き出しがときどきありまして、お掃除が簡単になるのですが、「収納量が絶対に減る」んです。またスクエアじゃないために仕切りが入れにくい。こういう手作りの引き出しにレール付きが最強です。

また、こちらのキッチンは、ごらんのように、全部取っ手が分かりやすく付いています。このツマミ、実は買うと結構高い。日本人がツマミと聞いて想像する値段の3倍はします。ツマミは数が必要ですので、「おっと!」と思う価格になります。でも、このエムテックのツマミは、軸が太く、頑丈。そしてとてもつまみやすいのです。最近はツマミのないフラットなキッチンが流行っていますが、私はどこに手をかけたら開くかがわかりやすいのが一番だし、そのキッチンを使い慣れていない人にも親切だと思います。

まだ家具がほとんど入っていない状態ですが、

手前のソファはコンランショップだそう。アデラインの家具も合いそうですよ?笑

壁面はテレビを置く想定だと思いますが、このように周囲を作り付け家具で囲むと、テレビの黒々しい感じが和らぎますね。

まだまだ見所はあるのですが、また次回!!

 


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