旅立ちに、連れて行きたい「東京」

現在、アデラインが家具を置く予定の「フジギャラリー新宿」は個展の合間ですので、いろんな作家さんの作品が置いてあります。
 
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これ、何をモチーフにしているでしょうか??
 
・・・東京の風景です。新宿のビル群と東京タワー。
 
幅が150㎝ぐらいある大きな作品です。写真だと、平板になってしまっている気がしますが、実際はとても膨らみがあって、とてもやさしい「東京」です。
 
たとえば、東京から海外に飛び出す人が、この絵を持って行ってくれたら。。。東京が恋しくなっても、「私の手元には東京がある」と思える気がします。
しばらくたって、海外でお友達が出来て、家に呼んで、「これは何?」という会話になったら、「TOKYOだよ」と答えることになるわけです。
 
もう一枚、ずいぶん作風が違いますが、同じ作家さんの絵がこちら。

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クイズ。これは、どこの街でしょうか?
ヒント・東京の副都心のひとつです。(答えは記事の最後に)
 
作家の板垣晋さんは、時々ギャラリーでお会いすることがありますが、絵のとおりの、とてもやさしい雰囲気の青年です。
この絵が、東京を愛する、または東京を去る人の手に渡り、ずっと部屋に飾られていたら、なんだかとっても素敵だな。
板垣さんに、大阪・梅田の絵を描いてもらおうかな。JRがキレイになる前の梅田。。。笑。
 
そんな風に思った、作品でした。
 
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