誠実で頭の良い家具

お知らせ 

 4月1日〜5日は、午後3時〜午後7時、毎日在廊する予定です。是非アデラインの家具を目で確認にいらしてください。

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24日、29日と、インテリアコーディネーター向けに、アデラインの家具の説明をさせていただきました。

  かつて所属していた職場の方や、たくさんのインテリアコーディネーターさん、家具事業経験者の方にご出席いただき、自己紹介と家具の由来等々、説明いたしました。

 私は、大学を卒業して19年。「何が美しいか」を判断し続け、得た結論に「デザインは品質を担保する」という理念があります。見た目だけで信頼し、相手方の対応ともども満足して輸入を決めたアデラインの家具ですが、ご出席いただいた某高級家具店の方から「このソファは、確かにいいソファですね」と太鼓判をいただき、「見る目」を認められた気がして、大変自信になりました。

 弊社の製造元は、アメリカでも梱包が良いと評判で、遠くアメリカからの船便でも、デリケートなランプも、全て破損なく、完璧に届きました。また、ソファは表地となるファブリックをどれだけの分量使っているか、というところが指標のひとつになるとのことですが、「これは、座面の裏表や、背クッションの裏表、背板の表面とも表地が使われていて、上質」と評価されました。某有名高級家具ブランドでも、表地の使用量が少ないところもあるのだそうです。

 「ものづくり」とは、結局のところ誠意の表れで、誠意はその会社の「頭の良さ」と関係していると思います。規模の大小、事業の種類にかかわらず、私が好きな企業は「頭がいい」。そして、乏しい情報の中で、自分一人の直感で選んできたブランドが、家具を40年間見てきた方から「良い」とされたこと、すなわち「誠実で頭が良いブランドである」と評価されたのは、本当に嬉しいです。

 「誠実で頭の良い家具」の買い付けに成功したのですから、今後は私自身、またアデライン・ファニチャー自身が、「誠実で頭の良い」会社にならなければなりません。

 これまでも多くの方の応援を得てきました。その方々を裏切らないよう、「誠実で頭の良い会社」にしたいと決意を新たにしました。

 ソファの細部については、また追ってご報告いたします。

 弊社の船出に立ち会っていただいた皆様、いらっしゃれなくてもご支援いただいている方々に感謝いたします。

                          原田 愛


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