新ブランドをローンチいたしました。

アデラインは、このほど新ブランドを発表しました!!

Regina Andrew Detroit.

「アメリカ中の家を電化する」という理念を掲げているブランドです。

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日本人にとっては「???」ですね。

戦後、蛍光灯が明るく照らし「明るいナショナル」と歌っていた日本。その通り、明るさこそは豊かさでした。

欧米では夜を照らすのには、「蝋燭」や「暖炉」が「贅沢」であり、「電球なんて光が貧しい」という概念が基本にあります。戦前のイギリスの貴族を描いたドラマ「ダウントン・アビー」などでは、保守的なおばあちゃまが、「電球は目がチカチカしていやだわ」などと新しいテクノロジーの悪口を言っています。「アメリカの家を電化する」の真意は、「デザインの力で、(蝋燭ではなく)電気で照らした空間を(も)豊かにする」という理念なのです。

アメリカのインテリア雑貨は、ものすごく豊富です。

ランプ類は、たとえて言うなら、日本の「和食器」のようなものです。よそのお宅に行っても、自分の家と同じ和食器を見ることはほとんどないと思いますが、それぐらいバラエティに富んだデザインが和食器は供給されています。アメリカの照明器具もこれとほぼ同じで、ありとあらゆる、思いつく限りの素材とデザインが、いろんなブランドから出ています。

和食器と違って土地(土)とは関係ないのに、地名を冠しがちな点も、似ているかもしれません。

アデラインとしては、かなりカジュアルな価格帯に納まっております。もちろんPSE加工済。

納期はアメリカに在庫があれば、加工を含めて1〜2ヶ月となります。

 

なお、この下の方にあるメタルノット、現在数量限定、¥12,000(税込)にてご奉仕しておりますので、施主様への竣工祝いなどにぜひお使いくださいませ。

 

 


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