家具の購入方法

アデラインは、「ほとんどオーダー」な家具を、ネットで販売しています。

欧米では「ソファはファブリックを膨大な選択肢から選んで買う」のが当たり前中の当たり前なのですが、日本ではなかなかそんな機会も発想もありませんね。

けれども、インテリアを楽しむ日本文化を育てていくには、慣れていただくしかないわけですので、アデラインは四の五の言わずに輸入してみました。日本ではインテリアコーディネーター御用達の調達法ですので、ややハイレベルですが、143種類もファブリックがあれば、だいたい理想のファブリックが見つかります。また、カラーの系統が決まっていれば、選択肢の渦に負けることもありません。それから、ここが大事なのですが、アデラインには、ダサいファブリックはないので、失敗がありません。

では、先日の最初のお客様のケースを例にご説明いたします。

お客様といっても、新聞の方で長くお世話になった先輩で、現在は社主催の美術展で多忙を極めているキャリアウーマン。とってもやりがいがある、華やかなお仕事ですが、とはいえ激務で疲れた心と体を癒やしたいと、「MAEチェア」をご購入いただきました。

 

かわいい形、大きさなのに、前足にキャスターが付いているのがお気に召したそうです。「事務椅子だったら背中がメッシュじゃない?こんなかわいいイス、見たことない!」とおっしゃるので、「そういえば、ないかもしれませんねえ」と、不肖わたくし、改めて認識いたしました。そういえばアメリカドラマ「フレンズ」のレイチェル(ジェニファー・アニストン)は、ラルフ・ローレンで働いているという設定なのですが、オフィスのチェアがこんな感じでした。

ともあれ、デザインとサイズをネットでご検討いただき、ファブリックは「赤系がいい」とのことで、

ベルベットの「VIVID VERMILLION(G8)」

「BOULVARD SANGRIA(G10)」

 

やや見た目が繊維が大きくてモダンな印象を与える「ELLER CRIMZON(G2)」

が俎上に。メールでお問い合わせをいただきましたので、すぐに見積もりに入り、3日後に開店のお祝いも兼ねてご来店いただきました。

最終的には「あんまりベルベットすぎないほうがいい」「オレンジ系の赤より、ワイン系の赤の方が部屋になじむ」ということで、ELLER-crimzon を選ばれました。

サイトに載っている「Gingko-Azure」は、G4ぐらいになります。ELLERもとてもシックで上質なファブリックですが、G2なので、少しお安くなりました。

さらに木部塗装・金属部カラーをお選びいただきます

そして、ここがいままで言及できていなかったのですが、アデラインはそっとオンラインショッピングのサイトを更新しておりまして、木部塗装のサンプルもご覧いただけます

金属部・木部カラーオプション←クリック!

木部塗装・金属カラーのチョイスは無料です。

今回の場合は、塗装は「OLD CHERRY」、キャスターは「アンティークブラス」に。

今回は23区内ですので、国内送料はサービスといたしました。

「そんなのどれにしたらいいか分からないわあ!」という場合は、すでに家にある家具のカラーに合わせると良いですし、ご相談いただければ喜んでお見立ていたします。

ペットスローもご購入いただきました。

アデラインは、スリップカバーのソファも用意していますが、個人的にはこのペットスローがイチオシです。というのは、スリップカバーは、外すのが大変だから。

ペットスローのコーナーはこちら←クリック!

ソファの張り地というのは、結構重くて、ズッシリきます。また、きっちり張ってあるほうが見栄えが良いので、どうしてもはがすのが大変になるのです。それが、ペットスローだったら、何かをこぼしたら染みこむ前にパッとはがして洗えます。スリップカバーはそうはいきません。

もちろん、「スコッチガード」は両方にかけてくださいね!

おそろいの布でペットスローを作った場合のお見積もりも改めてメールで出させていただき、ご入金後、アメリカに発注!!!という運びになりました。

具体的にお話をいただいてから、1週間。

お届けまで3ヶ月の予定です。

 

 

 

 


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