職場が素敵は素敵なこと。

先日、たまたまNHKを見ていたら、某大手ウェディング情報誌のオフィスが出ていました。

心から。心から驚きました。

チェアが全部、ファブリックのアップホルスタリー(張りぐるみ)なのです。

フリーアドレス式のオフィス(固定の机がなく、長机にそれぞれがノートPCを使って働いている)で、まるで海外の図書館のような雰囲気なのですが、ずらりと並んだ社員用の椅子が、全部アップホルスタリー。形としてはちょうど弊社のこれのようです。金属部分は木製で、ファブリックはディープブルーでしたが。

ウェディングという、夢のある業種だから、職場から雰囲気づくりをするんだろうな、と思いましたが、しかし、日本の企業でそんな選択をするところがあるとは!!

どんなところで働いている人が、そのサービスを提供するのか。

また、自分が就職するときに、そこがどんなオフィスなのか、無視していても、本当は重要なことです。

私が前職にいたときに、一斉にオフィスチェアが取り替えになりました。

そのとき、オフィスチェアの価格を調べたのですが、割と高価なのです。1脚8〜10万円。もちろん、座面と背面と肘掛けが調整できるタイプ。背面はメッシュで、汗かきの男性にも対応。

私の所属していた職場は、新聞の編集部だったので、その日に担当する面によって、座る机が変わります。また、パソコン画面への集中度は、たぶん他の職種にはないほどだと思うので、机も椅子もそこに座る可能性のあるすべての人々の体にフィットすることが、社員の健康管理上大事なので、仕方ないかと思っていましたが、しかし、見た目を無視しすぎじゃないかなーという思いは、どこかにありました。他の部署の人はそうでもないわけだから、ある程度オシャレでもいいんじゃないかと。

そしたら、オシャレな椅子を仕事に使っている会社もあるわけじゃないですか!!

自分が8時間いる空間が、オシャレであることって、大事だと思うのです。私も、もし会社が大きくできたら、社員をアップホルスタリーの椅子に座らせて、「美しい」と眺めたいです笑。

 


インテリアショップランキング