素敵な家は赤ちゃんもご機嫌

「子育て中だから、家具にお金はかけられないわ」

家具をご案内していると、よく伺う声です。

でも、子供は、きれいなおうちにいると「やたらご機嫌」です。

 

先日、元同僚が、生後2ヶ月の赤ちゃんを連れて、家具のサンプルを置いているフジギャラリー 新宿にきてくれました。

子育て真っ盛りで、やっと4時間連続で寝てくれる、とのこと。家にいると、ベッドに寝かせた瞬間泣き始めるので、ママは赤ちゃんを抱っこして外をずっと歩いているのだそうです。

ギャラリー到着、ソファに寝かせたのですが。。。

赤ちゃんが非常に静か。そして、ママと私が話していると、「アウアウ」と言います。

「これは泣いてるの?」と聞いたら「お話してるんです。あなたご機嫌だねー」とのこと。

 

以前、私が頑張ってインテリアを整えた自宅に5歳の女の子が来た時も、その子はものすごくご機嫌でした。「すてきー」「すてきー」とあちこち走り回っていました。さんざん一緒に過ごした後、私と離れるときは大泣き。よほど気に入られたみたいでした。ちなみに私はあんまり子供が得意ではないので、家の方が子供にアピールした自信があります(笑)。

 

が、その後会ったら「ぷい」っとされました。「素敵な家に住んでいたおばちゃんだよー」と言っても「覚えてない」といわれ、ややがっかりしましたが(苦笑)。

 

とあるご自宅が、日本でないようなお宅で、男女の2人のお子さんがいたのですが「暴れたりしませんか?」と聞いたところ「そんなことは全然ない」とおっしゃったのが印象的でした。

素敵な家は、ある意味環境的教育のひとつのように思います。