家ライフ...両面テープで暮らしやすく

外出自粛が続いています。このGWも予定が取りやめになった方も多いかもしれません。

ですが、今後在宅ワークが増える・オンライン飲み会が増える、ことも考え、少し自宅を快適にできたらな?と思いませんか?「あそこにフックがあったら便利なんだけど。。。」

釘やネジは、下地や場所を選び、大工さんでもタイルやガラス部分に関しては「えーーーっと、割れたらどうしよう」と思うぐらいハードルが高くなります。しかし、両面テープなら簡単最強!!最近はきれいに剥がせるという、素晴らしい商品が出てきています。賃貸でも安心ですし、テープを買い換えれば次のところでまた使える、便利グッズがアマゾンでポチれます。

でも、「耐荷重5キログラム」と書いてあっても、「タオルをかけたら剥がれちゃったんですけど」というようなケースがありますね。だからいまいち信用できない。。。。でもそれは、貼り方に問題があるのです。

ポイントはつ! ぜひ最後まで読んでくださいね!!

ポイントその① まずは綺麗に拭く

両面テープを貼る場所は、予めアルコールなどで拭いておきましょう。油分があると、粘着力が弱くなってしまいます。洗剤やアルコールで油分を拭ったら、丁寧に乾拭きしましょう。おそらく、これは励行してらっしゃる方が多いと思います。

 

 

ポイントその② 貼る場所と両面テープを温める

実は、強力な両面テープほど、その実力が発揮されるのには、貼る瞬間の「温度」が関係します。

貼った後の耐熱温度は気にしていらっしゃると思いますが、貼る場所と両面テープは、人肌ぐらいに温かくしておいた方が接着力が増します。やり方は簡単。ドライヤーの温風を使って、貼る場所とテープを温めるのです。

 

ポイントその③  貼ったら、30秒ぎゅーっと押し付ける

両面テープをつけたら、その手で、ぎゅーーーーーーっと30秒、押し付けてください。

これは、「おまじない」でも「念力」でもなく、あなたの手のぬくもりと圧力が、その効果を高めます。

きちんとした化学に基づく効果があるのです。

 

 

ポイントその④  ものを掛けるのは、最低24時間我慢!!

実は、両面テープが本来の粘着力を発揮するには、60%発揮まで24時間、95%発揮なら72時間かかるのだそうです。だから、その前に何かをかけると、引っ張る負荷がかかってはがれてしまい「いやだ、くっつかないじゃない!!」となってしまいます。これには「自重」も入ります。接着面と部品が別々になっている場合は、部品をつけるのを待ちましょう。ちょうど、ボンドが固まるのに似た感じですね。表示の「耐荷重」というのは、この72時間以上たった時の数値なのです。すぐに完成させたい、掛けたいのは山々で、結構つらい時間ですが、じっと我慢するしかありません。。。

 

これでフックはできました。最近はいろいろ多岐にわたる商品が出ていて、

 

 

とても力強い味方です。

さあ!レッツDIY!!

 

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