2020年は、誰にとっても良い年になる!

普段、わたしは「占い」を全く信じていません。

若かった時分は人生に迷い、何度か相談に行ったことがありますが、結果として

1)振り返ってみると全然当たらなかった

2)誰でもに言えることしか言われない

3)そもそも根拠がない

という3点で、ここは実証主義の立場を取るべきである、と決めたのでした。

しかし、なぜか一つだけ、昨今なんとなく信じてしまっていることがあります。それは

「2020年は、誰にとっても、いい年になる」

という、非常にざっくりした予言。

わたしの大学時代の友人のおばあちゃまだかお母さまだかが、「霊感が強い」のだそうで、「みててみ(関西弁で「見ておいでなさい」)。2020年は誰にとってもものすごく良い年になる」とおっしゃっていたとのことでした。

当然根拠はありません。ほんまかいなと思います。

でも「誰にとっても、とってもいい年になる」というフレーズは、すごくいいな!っと思うのです。

東京にはオリンピックでたくさん外国のお客様がきます。日本人はお客様が大好きです。聖火台をつくるのを失念していた国立競技場も、余裕で柿落としを迎えましたし、エンブレムだって大問題になった結果、とても日本らしい、凛としたいいエンブレムになったなあ、と思っています。「トラブル続き」などと悪口をいいますが、トラブルがない方が不健康です。だって誰も文句を言わないということですから。

いまだに、ザハ・ハディドの国立競技場は、日本にとって作るべきだったかそうでなかったか、自分の中での結論が出ないのですが。まあ、機会があればまた作ったらよいですよ笑。

 

もうひとつは、改元で雅子様のお元気そうな姿を国民が見られたこと。

令和の天皇ご一家は、実に「現代の悩みと共にあゆみ続けてきた」ご一家だと思います。

「キャリアと結婚の選択」「晩婚」「不妊」「適応障害」「登校拒否」・・・

天皇ご一家が、元気いっぱい、ノープロブレムな人たちだったら、「私たち国民も、そういう人間であらねばならない」と理想をより高く掲げるところですが、国民と同じように、様々な悩みを抱えていることが、むしろ「国民とともに」のイメージと一致するのです。しかも少しずつそれが好転しつつあること。。。

願わくば、ご一家が令和の時代とともに健やかに過ごされることで、「さまざまな悩みも、いつか光明が見え、時が解決してくれる」という激励につながる気がするのです。

そして、アデラインも、ちょっといい方向に進みつつある気がします。

アメリカから帰国してこちら、いいことしかありません♪

楽しみな2020年なのです。


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